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再 生 と 成 長 の マ ネ ジ メ ン ト !

【丹田シップと経営の秘訣】

RGMFの無料メールマガジン

あなたは、5年後、10年後の自分の姿を想像することがありますか?
そのときの自分の姿に「自信と希望」を見出せますか?

今のこのままの自分ではダメ、しかし将来の自分にも・・・・・・・・

そうなんです、あなただけでなく、多くの人が悩んでいます。

あなたが学校や会社で教わってきたマネジメントではもうダメなんです。

「管理」(Control)という従来のマネジメントから、「自律・自立」(Ownership)
というパラダイムでの新しいマネジメント(RGM:Regeneration and Growth Management)が必要
なんです。

このRGMは、人が元来生まれ持っている力をフルに発揮し、個人および
組織の再生と成長を支援するマネジメントです。

私たちは、これからの社会の変化や時代とともに変わっていくべき、
個人および組織のマネジメントの考え方や手法を提唱し、
広く社会に情報を発信することによって、国民生活の向上に寄与することを
目的とする
『再生&成長マネジメント・フォーラム』(RGMF)を結成しました。

このメルマガを通して、 このRGMFの提唱する新しい考え方や手法を、
できるだけ多くの読者にお伝えしていきたいと考えています。

また、読者が単に考え方や手法を理解するだけでなく、そこからの気づき、
そしてその実践によって、
生活そのものを豊かにするような、
新しい時代のライフスタイルを築きあげてもらえればと願っております。

さあ、第一歩を踏み出しましょう!

★★★ メールマガジンのサンプル ★★★

【創刊準備号】

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■ ★★★ 再生と成長のマネジメント【丹田シップと経営の秘訣】 ★★★ 
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■ 「Regeneration and Growth Management Forum」 http://www.rgmf.jp  
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■このメルマガの目的 <はじめての方へ>

これから自分自身や自分自身を取り巻く環境を変えていきたいと思っている
経営者、一般サラリーマン、そして学生の方に、RGMFが提唱する新しい
マネジメントに関する考え方や方法論をお伝えします。

この新しいマネジメント(RGM)は、個々人が元来生まれ持っている力をフル
に発揮し、個人および組織の『再生と成長』を実現するマネジメントです。

このRGMFの新しい考え方や手法を、できるだけ多くの読者にお伝えする
同時に、単に考え方や手法を理解するだけでなく、そこからの気づき、そして
その実践によって、生活そのものを豊かにするような、新しい時代のライフ
スタイルを築きあげてもらえればと願っております。

◆--- 目次 ---------------------------------------------------------◆

 〔1〕今週のテーマ:「価値観」は強力な「戦略」である
 〔2〕温故知新
 〔3〕今週のオススメ本
 〔4〕編集後記

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〔1〕今週のテーマ:
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    ★☆★ 「価値観」は強力な「戦略」である ★☆★

価値観とか戦略とか、ずいぶんとややこしい言葉が出てきましたが、
皆さんは、自分自身や自分の会社の「価値観」について考えたことが
ありますか?

価値観とは、平たく言えば、「大切だと思っていること」とか「大事だと
思っていること」ですが、皆さんそれぞれ固有の価値観をお持ちだと
思います。

今日は、今週のテーマのキャッチフレーズにある、”「価値観」は強力な
「戦略」である”について、少々考えてみたいと思います。

経営学の本を読むと、「経営理念は、組織の理念的な目的だけでなく
経営や行動の規範も含んでいて、経営理念が提供しているものは、
結局のところ、組織の価値観である」、てなことが書かれています。

また一方、戦略に関しては、「組織としての活動の長期的な基本設計図を
市場環境との関わり方を中心に描いたもの」、てな具合に説明されています。

そして、戦略や価値観は、上位のビジョン/ミッションと下位の運営システム
の中間に位置していて、ビジョン/ミッションを実現するための論理(方法)であり、
また一方、日々の仕事のやり方や仕組みの条件(要件)でもあるわけです。

あるマーケティング関連の学者が言っていましたが、日本で初めて「戦略」という
ものを立案・実行したのは織田信長だそうです。

信長の目的は全国制覇で、この目的を達成するために、

    【戦に勝つ】
      ⇒【鉄砲隊を2列にして戦う】
        ⇒【十分な数の鉄砲を調達する】
          ⇒【鉄砲調達に十分な軍資金を用意する】
            ⇒【貿易からの収入を増大する】
              ⇒【各種貿易を独占する】
                ⇒【堺を占領し直轄地とする】

というような長期のシナリオを描き、これを実行したからなのだそうです。

さて、話を本線に戻しましょう。皆さんは、経営戦略とかマーケティング戦略
という言葉を耳にしたことがあると思います。このような戦略は合理的・営利的な
論理と考えていいでしょう。

「合理的・営利的」というのは、簡単にいうと、”分析の結果得られた”とか、
”リクツの通った”とか、”多くの人に理解できる”とか、”客観的な”という
意味合いを持っています。また、”商売繁盛を目的とした”という意味も
加わります。

一方、「価値観」は、情動的・倫理的な論理ですが、情動的・倫理的な
「戦略」と言っても過言ではないでしょう。

この「情動的・倫理的」というのは、”自分の心が叫ぶ”とか、”直観的な”
に加え、”人の道に外れることがない”とか、”自分の使命を果たすための”
という意味合いになると思います。

今日まで、経営や教育の場で、「合理的・営利的」な論理としての「戦略」が
取り上げられ、重要なマネジメント要素として議論・検討されてきました。

しかし、今後益々激しくなる競争環境、顧客志向でないと生きられない、
つまり、ホンモノしか生きられないようなビジネス環境を考えると、
「価値観」というマネジメント要素は、「戦略」にも勝る重要かつ強力な要素
として位置づけ、議論のみならず研究すべきものと思われます。

 ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

大分前の昔になりますが、作家の伊集院静が彼の随筆のなかで、
こんなことを言っています。

『松井秀喜は、なるたけ毎回、試合に出たいと言うんですね。
 野球を見に来ている少年たちのために、僕は休めないんだと。

 ホームランを打ったり賞をもらったりするのも大事だけど、実は、
 プロ野球の芯はそういうところにある気がするんです。
 どんな仕事にも、そいういう心棒があると思う。

 人は、その心棒をつかむために汗を流したり、苦悩して働いている
 気がする。私はいろんな仕事をした。大変なこともあったけど、
 わりと器用だったんですね。

 でも世界のことわざ辞典を見たら、器用がいいというのはひとつもない。
 器用貧乏という言葉があるけど、中国でもギリシャでも同じような意味
 のことわざがあって、器用なのは全部ダメだと書いてある。

 私はその器用貧乏だったわけで、上辺のことはわかっても、
 芯はつかめなかったのかもしれない』

この話の中に「心棒」ということが情緒的に語られています。

しかし、これが「価値観」であり、実は、松井本人が意識するしないに
かかわらず、松井にとってプロ野球の世界を生きていく上での強力な
「戦略」になっているのだと思います。

 ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

このように、「価値観」の重要性を考えると、合理性をベースのした
「管理」(Control)を機軸とする従来のマネジメントから、
「自律・自立」
(Ownership)、より具体的には、
「起業家精神」(Enterpreneurship)
という新しいパラダイムのマネジメントにシフトしていく必要があると
確信しています。。

本メルマガでは、今後、「起業家精神」(または「当事者意識」)も含め、
新しいパラダイムのマネジメントを育てるには何が重要で、どのような
方法があるのか、これらのことを皆さんと深めていけたらと考えています。

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〔2〕温故知新
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克己の工夫は一呼吸の間に在り。(『言志後録』三四条)

∇ 「自分に打ち克つ」コツは、一呼吸の間の行動にある、ということです。
  
∇ メンタルなものは、逆に、身体的というか、行動的というか、体験的なもの
  なんですね。

∇ 「自分に打ち克つ」を「商売で成功する」と代えても、いいかもしれません。

∇ 「一呼吸の間の行動」とは「すぐやる」ということですが、好きなことであれば
  すぐやれます。それでは「好きなこと」とは何でしょうか?ひらたく言えば、
  「大事なこと」であり、自分にとっての「価値観」の問題ですね。

∇ ちょっと短絡的ではありますが、「自分に打ち克つ」または「商売で成功する」
  には、自分の価値観が何かを見極めることが出発点になるんだと思います。

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〔3〕今週のオススメ本
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今週のお薦めする本は、A.H.マズローの「完全なる経営」です。

マズローは、「自己実現」という言葉で有名な、経営学に影響を与えた
心理学者では最も名前の知られている人です。

この本は、経営のノウハウや時代の変化の方向を示唆するような類の
ものではありませんが、経営の本質を再度問い直すような書籍であり、
本メルマガのテーマに沿ったものです。

変化の激しい時代に生き延びる為には、変化しない普遍的なものを
見つけ、それをしっかりと胆にすえることが大事ではないかとお思います。
そして、それが、逆に変化に対応する大きな力になるのではないかと
思います。

「自立」「自律」や「企業家精神」と結びつけながら、また、皆さんの
日々の実践と関連させながら、自分の問題として考えながらお読みに
なることをお薦めします。

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〔4〕編集後記
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2004年もどうにか無事に終わりを告げようというときに、
「インド洋大津波 死者10万人超す恐れ 史上最悪の災害に」が
突然はいり込んでくる。まったく、気が滅いります。

どうも私たちが発している波動が地球を怒らせているのかも。

21世紀は案外、RGMが天下を席捲するかも、てな夢みたいなことを考えて、
正月を迎えることにしましょう。

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■発行元:RGMF(Regeneration and Growth Management Forum)
       「再生&成長マネジメント・フォーラム」

■発行責任者:澤一生

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